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のんびりおたくの記録

2015.11〜髙橋優斗くん応援隊始めました。現在は優斗くんを中心に中高生界隈まるっと。その他の現場記録もあります。のんびり気ままに更新中。

優斗くん不在の島が教えてくれたこと。

1月13日 18:00。

この公演は私に重要な決断をさせた公演でもある。

 しかし、その前に私がJr.にハマったきっかけを話しておくことにします。

 今から約4年前、Sexy Zoneのバックで踊る一人の子に目を奪われた。それが岩橋玄樹くんである。まだあどけなさの残る笑顔に惹かれたのだ。その後、引っ込み事案で大人しいけれど、人一倍努力家だと知った。そんな彼を心の底から応援したいと思った。私はこの時、岩橋くんの担当になったのです。

 

それから彼のことをさらに知っていくうちにますます好きになった。初めて彼を見たJohnny's 2020 Worldは今でも昨日のことのように思い出せる。彼以上に好きになる人は絶対にいない。そう思っていた。

 

けれど、そんな私に転機が訪れたのです。 

2015年11月。彼が出ている「ガムシャラ!」にこの日は初めて見る子がいた。それは紛れもなく

 髙橋優斗くんでした

その前から名前は知っていたけれど、きちんと見たのはこの日が初めて。この時 、私が岩橋くんを知ったあの日と同じ感情が芽生えたのです。

 

それからの優斗くんの活躍は華々しく、ジャニワではClassmate Jとして、さらには入所1年足らずでらじらーに大抜擢、野球大会ではファインプレー賞、クリエ、サマステ、ドラマ、ドリボ、少年たち……そして現在のアイランド。

 

そんな優斗くんの活躍をあの日からずっと見守り続けてきた私は、次第に応援から担当になり岩橋くんと掛け持ちをするようになりました。そして、いつしか岩橋くんではなく優斗くんでいっぱいになっていたのです。

 

今思うと、サマステでもう答えは出ていたのかもしれません。Princeの公演に入っても目で追うのはその後ろにいる優斗くん。公演後に最初に思い出すのは優斗くんの笑顔。

 

けれど、変な意地を張っていた私。4年以上好きだった岩橋くんを降りるなんてできなかった。

だから約半年、岩橋くんに対するこの曖昧な気持ちに蓋をしてきたのです。

 

しかし、その蓋をついに開ける時が来てしまいました。

 

私にとって最初で最後の島。

 

そこに優斗くんの姿はありませんでした。

 

アイランドは本当に素晴らしい舞台。感動を与えてくれた舞台。これぞジャニーズというような舞台。楽しい時間でした。

 

しかし公演後、私の中にぽっかりと開いた穴は埋まりませんでした。それは岩橋くんを見ても埋まらない穴。

優斗くんが舞台で輝く姿を見なければ埋まらない穴だったのです。

その時、今まで見て見ぬふりをしてきた事実にもう嘘はつけないと実感しました。私の中の優斗くんの存在の大きさがどれほど大きいものなのかということに。

 
そして私は決断しました。

 

岩橋くん。今まで私にたくさんの元気と笑顔を届けてくれてありがとう。これからも岩橋くんの活躍は影ながら見守りたいと思います。

 

優斗くん不在の島は、きっとこの曖昧な気持ちに終止符を打つための神様からの私に対する試練だったのかもしれません。

 

もうその試練を乗り越えた私は、自分の気持ちに嘘をつかずに応援できる気がします。

 

優斗くんが大好きです。